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バイオ高分子研究チーム
Biomacromolecules Research Team

チームリーダー

沼田 圭司 Keiji Numata

博士(工学)

沼田 圭司

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2006
東京工業大学 日本学術振興会 特別研究員(DC)
2007
東京工業大学総合理工学研究科 博士課程修了(短縮)
2007
東京工業大学 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2008
米国 タフツ大学 日本学術振興会 海外特別研究員
2010
理化学研究所 バイオマス工学研究プログラム 酵素研究チーム 上級研究員
2011
マレーシア科学大学 客員教授
2012
理化学研究所 バイオマス工学研究プログラム 酵素研究チーム チームリーダー
2013
同 環境資源科学研究センター 酵素研究チーム チームリーダー
2018
同 環境資源科学研究センター バイオ高分子研究チーム チームリーダー(現職)

お問い合わせ

keiji.numata

理化学研究所 環境資源科学研究センター
バイオ高分子研究チーム

〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
研究本館5階529号室
和光へのアクセス

関連リンク

研究概要

バイオ高分子研究チーム
高分子合成酵素(ポリエステル合成酵素)、高分子分解酵素(プロテアーゼ)、およびそれらを含む微生物(光合成細菌)および植物を用いて、バイオマスから構造材料として利用可能なバイオポリマーを効率良く生産するシステムを開発します。目的とするバイオポリマーに適した酵素または微生物を合目的に高性能化することにより、高効率かつ合理的にバイオマスを資源化する反応システムの構築を目指します。対象とするバイオポリマーは、バイオプラスチック素材となるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)およびクモ糸のようなポリペプチド/ポリアミドに焦点を絞って研究を遂行します。

研究テーマ

  1. バイオポリマー合成酵素の構造解析・新規バイオポリマーの合成
  2. 新規バイオポリマーの生産微生物、合成酵素、および分解酵素の探索・開発
  3. 機能性タンパク質に倣った高性能ポリアミド/ポリペプチドの設計・生合成
  4. 植物バイオテクノロジーによるバイオポリマー生産および機能化植物の開発
バイオ高分子研究チームの研究指針