Home > 研究室 >

創薬化学基盤ユニット
Drug Discovery Chemistry Platform Unit

基盤ユニットリーダー

小山 裕雄 Hiroo Koyama

薬学博士

小山 裕雄

略歴を表示する

略歴を隠す

1987
東京大学大学院薬学系研究科製薬化学専攻 博士課程修了
1987
米国 マサチューセッツ工科大学化学科 博士研究員
1990
三共株式会社 活性物質研究所
1991
米国 Department of Medicinal Chemistry, Merck Research Laboratories 上級研究員
2010
米国 PTC Therapeutics Inc. 化学主任研究員
2013
理化学研究所 分子イメージング研究センター 創薬化学基盤ユニット 上級研究員
2013
同 ライフサイエンス技術基盤研究センター 創薬化学基盤ユニット 基盤ユニットリーダー
2018
同 環境資源科学研究センター 創薬化学基盤ユニット 基盤ユニットリーダー (現職)

お問い合わせ

hiroo.koyama

理化学研究所 環境資源科学研究センター
創薬・医療技術基盤連携部門
創薬化学基盤ユニット

〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
研究本館6階628号室
和光へのアクセス

関連リンク

研究概要

創薬化学基盤ユニット
我々の研究の領域は、1)低分子新規治療薬の開発候補品の同定、2)標的蛋白分解を用いた中分子化合物による創薬研究、3)アカデミア研究機関の創薬研究支援、と多岐に渡ります。具体的にはヒット化合物からリード化合物、リード化合物から開発候補化合物まで、最新の有機合成化学の手法を用いて生物活性、薬物代謝、体内動態などの最適化を構造展開によって行います。また、その際に理化学研究所内に蓄積された構造生物学や in silico drug design の優れた技術を総動員して創薬の迅速化を図ります。現在、主として希少疾患、顧みられない熱帯感染症、難治性の癌治療薬などの開発に取り組んでいます。

研究テーマ

  1. 低分子創薬と標的蛋白分解を用いた新薬開発
低分子創薬における創薬化学基盤ユニットの役割