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グリーンナノ触媒研究チーム
Green Nanocatalysis Research Team

チームリーダー

魚住 泰広 Yasuhiro Uozumi

薬学博士

魚住 泰広

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1990
北海道大学大学院薬学研究科 博士学位取得
1990
北海道大学触媒化学研究センター 助手
1995
京都大学理学部 講師
1997
名古屋市立大学薬学部 教授
2000
分子科学研究所 教授(現職)
2007
理化学研究所 物質変換研究チーム チームリーダー
2010
同 グリーンナノ触媒研究チーム チームリーダー
2013
同 環境資源科学研究センター グリーンナノ触媒研究チーム チームリーダー(現職)

お問い合わせ

uoyamada

理化学研究所 環境資源科学研究センター
グリーンナノ触媒研究チーム

〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
和光へのアクセス

関連リンク

2012年度までの研究については、上記アーカイブをご参照下さい。

研究概要

グリーンナノ触媒研究チーム

次世代型化学プロセス・化学反応のゴールは「環境にも人にも優しく、高い効率と選択性を持って望みとする化合物のみを簡便に迅速に自在に創り出す化学」です。当チームではそのゴールを実現するべく、シナジスティックな効果を発現する触媒反応システムの創出を目指します。すなわち、触媒の分子構造の精緻な設計に加え、反応媒体や反応装置との協同作用、反応メディアと基質の相互作用による反応の駆動と制御などを通じて、その実現が待望されながらも従来法では達成困難であった(i) 水中不均一系有機分子変換 (ii) 汎用性ある環境調和型触媒反応 (iii) 瞬間的フロー反応システムを標的とし、それを実施するための新触媒(高分子金属・有機金属・有機触媒分子、触媒分子集合体、触媒反応システム)を開発し、超効率有機合成化学を実現します。

研究テーマ

  1. 分子自己集積化を鍵とする超高活性触媒反応場の構築
  2. マイクロフローデバイス反応器を利用した超高速分子変換
  3. 水中機能性ナノ構造体触媒の創製
触媒膜導入型マイクロチャンネル反応デバイス