トムソン・ロイターがインパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキングを発表

2015年5月22日

トムソン・ロイターが、高被引用論文数による日本の研究機関ランキングを発表しました。本分析は、後続の研究に大きな影響を与えている論文(高被引用論文)数をもとに、世界の中で日本が大きなインパクトを与えている分野における国内で存在感のある研究機関を把握しようという試みです。

理化学研究所としては、CSRSの主要な研究分野である植物・動物学が第1位、生物学・生化学が第4位となっています。その他に、分子生物学は第1位、物理学は第3位、免疫学は第4位、材料科学は第8位となっています。なお、全分野では、理化学研究所は東京大、京都大、大阪大についで第4位です。


出典:トムソン・ロイター 2015年4月16日付プレスリリース
   インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキングを発表