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センター紹介

センター長:篠崎 一雄

環境負荷の少ない「モノづくり」を理念に「課題解決型」研究で、持続的社会の実現に貢献します。

センター長:篠崎 一雄(Kazuo Shinozaki)

環境資源科学研究センターは2013年の設立以来、植物科学、ケミカルバイオロジー、触媒化学の異分野融合によって持続的な社会の実現に向け、先導的な役割を果たしてきました。しかし気候変動やエネルギー問題のリスクが高まる中、これまで以上に持続的な成長および地球規模の課題に貢献する「課題解決型」の研究開発が求められています。

そこで当センターでは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」および温室効果ガス排出ゼロを目指す「COP21」を指標としながら、5つのフラッグシッププロジェクトを掲げました。天然資源からの有用物質の効率的な創製・探索および利用、持続的な食料生産やバイオ生産など、いずれもこれまで培ってきた基礎研究をさらに高度化し、研究分野の垣根を越えて環境負荷の少ない「モノづくり」を目指す取り組みです。特にここ数年でめざましい進歩を遂げたAI(人工知能)やデータサイエンスの成果を活用することによって、次のステップへ大きく飛躍する可能性が期待されます。こうした情報科学に強い次世代研究者の育成も積極的に進めながら、環境資源科学研究センターは人類が健康で豊かな生活を送ることのできる地球の未来をリードしていきます。

センターミッション
環境資源科学研究センターは環境に負荷をかけない生物資源、化学資源の循環的創出・活用を目指します。
組織
環境資源科学研究センターの組織構成をご覧頂けます。
刊行物
パンフレットや年次報告書のPDFファイルをダウンロードできます。
csrsアドバイザリー・カウンシル
CSRSアドバイザリー・カウンシル
環境資源科学研究センターに対する外部評価の報告書等をご覧頂けます。