環境資源科学研究センターは2013年の設立以来、植物科学、ケミカルバイオロジー、触媒化学の異分野融合によって持続的な社会の実現に向け、先導的な役割を果たしてきました。2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」および温室効果ガス排出ゼロを目指す「COP21」を指標としながら、5つのフラッグシッププロジェクトを掲げています。

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ニュース

フラッグシッププロジェクト

炭素の循環的利活用研究プロジェクト
持続的な食料・バイオマス生産への貢献のため、
植物の形質改良技術を開発します。
窒素等の循環的利活用研究プロジェクト
植物と微生物の化学合成能力を引き出し、バイオプロダクトの生産と利用を拡大します。
金属元素の循環的利活用研究プロジェクト
天然資源を利活用する
高効率の新規触媒を開発します。
循環資源探索・活用研究基盤プロジェクト
資源利用効率の向上、新産業創出に貢献する有用機能を持つ新規ポリマーを開発します。
循環資源探索・活用研究基盤プロジェクト
解析技術基盤・情報基盤を高度化し日本の科学技術のハブとしてイノベーションを牽引します。